インプラントリカバリー再治療 Implant recovery
他院で受けた
インプラントの不調を改善
インプラント
リカバリー再治療「予後が悪い」「痛みがある」
「噛めない」「違和感がある」方に

- インプラント撤去・再埋入
- インプラント周囲炎の治療
- 補綴物の再製作
- 骨の再生療法
- 歯ぐき等の軟組織再建
- オールオン4の再治療
- 前歯などの審美障害のリカバリー
- しっかり噛めるように咬合再構成
- インプラントのプロフェッショナルケア
このようなインプラントのトラブルに対応いたします。
博山会インプラントグループでは、インプラント講師やインプラントスペシャリストが経験と実績を活かし、トラブルが起きたインプラントを安全に救う、あるいは適切に再治療する「インプラントリカバリー再治療」に力を入れています。
「ぐらつく」「違和感がある」「痛みがある」「噛みにくい」「腫れている」「かぶせ物が外れた」「他院でできないと断られた」などのお悩みをお持ちの方は、お一人で悩まず、まずは現在の状態をご相談ください。
難症例に対応する専門性
インプラントの不調で、「もう手遅れかもしれない」と諦めかけてはいませんか?
もしトラブルが起きてしまっても、正しい処置とアフターケアを行うことで、再びしっかりと噛める喜びを取り戻す道は残されています。
博山会グループでは、あらゆる症例に対応できるよう、チーム全体で常に技術の向上に努めてきました。一般的な埋入はもちろん、複雑な再治療が必要な難易度の高いケースにおいても、患者様の不安に寄り添いながら最適な解決策をご提案します。
「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、私たちは全力を尽くします。
インプラントの再建を諦める前に、まずは当院へその想いをお預けください。
インプラントスペシャリストを中心に
博山会のインプラント医による
丁寧な無料カウンセリング
博山会グループ歯科医院を選んで 無料カウンセリングを予約

当院が選ばれる強みReason for choosing
インプラントスペシャリスト認定
博山会グループには、ITI国際インプラント・再生医学会 日本支部「公認インプラントスペシャリスト認定」、そしてストローマンインプラントの講師も拝命しているインプラント医を中心に、インプラントチームを結成し、高度なインプラント治療を提供しています。
不足した骨を骨造成術で再生
インプラント再建の鍵となるのは、土台となる「骨の再生」です。インプラントの失敗や深刻なインプラント周囲炎で顎の骨が大きく失われていても、私たちの骨造成技術(GBR、サイナスリフト等)を用いれば、再度の埋入は十分に可能になります。
歯科医師からの手術依頼を受ける
数々の学会発表を行い、最新の治療技術や知識を持つから、他医院からもインプラント手術依頼を多く受けております。この実績・経験を生かし、多くのインプラントリカバリー再治療を行っております。
本当にこわい
インプラント周囲炎
Peri-implantitis

一般的なインプラント治療はもちろんインプラント周囲炎は、インプラントの周りに汚れ(細菌)が溜まり、支えている骨が溶けてしまう病気です。
天然歯の歯周病に比べて「進行速度が非常に速い」、「痛みなどの自覚症状が出にくい」という極めて厄介な性質を持っています。
このような症状はありませんか?
1つでも当てはまる方は、早めの受診をお勧めします。
- インプラント周囲の歯ぐきが赤く腫れている
- 歯みがきの時に出血したり、膿が混じったりする
- インプラント部分に指や舌で触れると、グラグラと揺れている感覚がある
- グラグラと揺れている気がする
インプラント周囲炎かどうか、
まずはご相談を
インプラント周囲炎は、インプラントのまわりに細菌がたまり、支えている骨が減ってしまう病気です。進行が早く、痛みなどの症状が出にくいため、注意が必要です。
原因には、歯みがきのしにくさ、噛み合わせ、被せ物の形など、さまざまな要素が関係します。
博山会グループでは、他院で受けたインプラント治療のご相談にも対応しています。気になる症状がある方は、そのままにせず、まずは現在の状態を確認することが大切です。
インプラントリカバリー
再治療の症例
Recovery Treatment
CASE.01
他院で埋入したインプラント部分が
腫れて痛いと来院

他院で下顎に5本のインプラントを埋入したが、左下(画面右下)が腫れて痛いと来院。
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形の悪い上部構造(インプラントのブリッジ)が
入っているが、できる限り残していく方針とした。 -

インプラントの周りの骨が溶け炎症を起こしている。
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形が悪く汚れがたまりやすいブリッジが入っている。
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インプラント周囲の歯肉は赤く腫れていて膿が出てくる。
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治療前

しばらくして右側のブリッジが折れた。

処置後10年目のレントゲン
左側のインプラントは、すべて撤去し新しく2本のインプラントを埋入、歯肉の移植も行い健康的に。
右側のインプラントも上部構造のみ適切な形態に整え新しく作り直した。
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使用できるインプラントを残すことで
患者様も満足されています。 -

10年以上たった今も左右健全に機能し、
大変喜んでいらっしゃいます。 -

治療後
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歯石除去術前のご自身の歯
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歯石もきれいに取り除き10年間問題なく維持できています。
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- 主訴
- 他院で埋入した左側のインプラント部分が腫れて痛い
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- 治療内容
- 左側のインプラントはすべて撤去し新しく2本のインプラントを埋入、歯肉の移植も行い健康的に。
右側のインプラントも上部構造のみ適切な形態に整え新しく作り直した。
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- 治療期間
- 12ヶ月
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- 治療費用
- 右側¥490,000(税別)
左側¥1,070,000(税別)
まずはお気軽にご相談ください Message

インプラントのトラブルでお悩みでしたら、お一人で抱え込まずに、ぜひ一度、博山会グループへご相談ください。
インプラントリカバリー再治療で、あなたの「噛める喜び」と「笑顔の毎日」を取り戻すきっかけになるかもしれません。
博山会インプラントグループの歯科医師が、親身になってお話を伺います。
安心・安全なインプラント
インプラント治療 120回払いにも対応
月々4,900円/初回:12,682円
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歯ぐきを切らない 無切開治療対応
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麻酔医による 無痛治療対応
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治療をあきらめないで 難症例対応

執筆・監修者沼澤 成文Shigefumi Numasawa
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- 医療法人社団 博山会 理事長
- 沼澤田無駅前歯科 総院長
- 東京歯科大学大学院歯学研究科 歯学博士
- 歯科医師臨床研修 指導医
- ITI SC西東京 Director
- ITI認定インプラントスペシャリスト
- Straumann Guide Plannning Academy講師
- 日本補綴歯科学会
- 日本臨床歯周病学会
- アメリカ歯周病学会
- 臨床家組織ストローマンnextGEN
- 患者様へ
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「自身が受けたいと思う治療を患者様に」を理念に、安全で誠実なインプラント治療を提供します。学会発表など数々の実績を持つ認定インプラント担当医が責任を持って対応しますので、安心してご相談ください。
FAQ よくあるご質問
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- インプラントオーバーデンチャーの利点は?
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- インプラントによって義歯が固定されるため、従来の総入れ歯に比べて、格段に安定します。
- 食事中や会話中に義歯が動いたり、外れたりする心配が減ります。これにより、より自然な感覚で食事や会話を楽しめるようになります。
- 安定性が向上することで、咀嚼能力(噛む力)が向上します。
- より多くの種類の食べ物を食べられるようになり、食生活の質が向上します。
- 義歯が安定することで、舌の動きがスムーズになり、発音が改善されることがあります。特に、サ行やタ行などの発音が明瞭になることが期待できます。
- インプラントは顎の骨に刺激を与えるため、骨の吸収を抑制する効果があります。
- 長期的に見て、顔の輪郭の変化を抑える効果も期待できます。
- インプラントで義歯を支えるため、歯ぐきにかかる負担が軽減されます。従来の総入れ歯で起こりやすい、歯ぐきの痛みや炎症を予防できます。
- 従来の総入れ歯よりも清掃が容易な場合があります。
- 初期費用は従来の総入れ歯よりも高くなる場合がありますが、長期的に見ると、義歯の作り直しや調整の頻度が減るため、経済的な負担が軽減されることがあります。
- 咀嚼能力の向上による食生活の質の改善は、健康維持にもつながり、医療費の抑制にも貢献する可能性があります。
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- インプラントオーバーデンチャーの欠点は?
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- インプラントを埋め込むための外科手術が必要です。
- 保険適用外のため、費用が高額になる傾向があります。
- インプラント周囲炎になると、入れ歯が使えなくなる可能性があります。
- インプラントと入れ歯の両方のメンテナンスが必要です。
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- 骨粗鬆症でもインプラント治療は可能ですか?
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骨粗鬆症でもインプラント治療は可能ですが、治療薬(ビスフォスフォネート製剤)によっては成功率に影響を与える可能性があります。
主治医と当院にご相談をいただき、その内容をもとに治療を計画することが重要となります。
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- 糖尿病患者のインプラント治療は可能ですか?
- 糖尿病患者でも血糖値がコントロールされていれば、インプラント治療は成功すると臨床研究により報告されています。しかし、コントロールが不十分な場合はリスクが高まるため、糖尿病の主治医と当院にご相談をいただき、治療を計画することが必要です。
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- 歯周病でもインプラント治療は可能ですか?
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歯周病はインプラント治療の成功率に影響しますが、歯周病治療後であればインプラントが可能です。
既往がある場合、再発リスクがあるため頻繁なメンテナンスが重要で、これによりインプラントが長期維持されることが臨床研究により証明されています。
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- インプラントオーバーデンチャーの寿命は?
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インプラント自体の寿命は10~20年程度
オーバーデンチャー(入れ歯部分)は5~10年程度が目安とされています。
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- 手術時間はどれくらい?
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2~3本のインプラント手術は30分程度で終了し、セットまでの時間は1~2時間で完了します。
入院の必要はなく、手術後そのまま帰宅できます。
- リスク・副作用について
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- 自由診療であるため保険がきかない。
- 手術が必要になる。
- 術後はメンテナンスが必要。
- 手術後に出血や痛みが出ることがある。
- 咬み合わせの違和感があることがある。
- インプラント周囲炎になることがある。
- 過度の衝撃による補綴物の脱落、破折することがある。
- 患者様の身体の状態(重度な糖尿病など)よって予後が悪くなるため治療できないことがある。